SNSとしての非モテSNSは、非モテ+に引っ越しました!

友達だと思っていたネット友達に告白されて気持ち悪いといった私の結末

杏奈

こんにちは!!
20代半ばになりアラサーに近づいてきている既婚者の杏奈です。
この記事は、今から3年前にTwitterというSNSで出会った男性との嫌な思い出を話しています。
この記事でこの思い出を封印するために書いているので良ければ最後まで読んで頂けたら幸いです。
それではどうぞ!

ネット友達との出会い

私が彼と出会ったのは3年前で、私はTwitterでアニメの推しのキャラのツイートアニメに関するツイートを良くしていて、それにいつも反応して「いいね!」を押してくれていたのが彼で、彼の名前は「ゆうた」という名前でやっていました。

ゆうたは私がハッシュタグをつけたツイートに反応してくれたり拡散してくれてそこから絡むようになり、Twitter内のDM(ダイレクトメール)を時間があるときにしていて、もっと仲良くなってからLINEの交換をしてみました。連絡交換をするのは少し怖く感じましたがゆうたならいいか・・と思い、交換して毎日連絡するようになってたまに電話を1時間くらいしていました。

長いときには3時間くらい電話していて毎日凄く楽しかったし異性だったけど、フィーリングもあって落ち着くしいつのまにかネット友達というよりもリアルの友達のように感じていたけど、私的には恋愛対象として見ることはありませんでした。
その理由も今は忙しくてそんな恋愛に時間が取れずにいて、恋愛はお休みしていたからそういう感情は生まれることがなかったのです。

異変

私がゆうたとの絡みに異変を感じ始めたのはLINEの交換をしてから毎日連絡するようになって2ヶ月が経ったくらいの事でした。

やけに
「杏奈今日も声可愛いね。」とか「杏奈ー電話3時間くらい話したい」とか「杏奈がリア友だったらいいのに」とか言われていて、2か月前はそんなことをいうことがなくてただ「職場の人間関係が疲れた」とか「仕事もうやめたい」とか今日見ていたテレビの話とかアニメの話をするくらい他愛のない話をしていたんですが、ここ最近では少し甘えたような感じで私に接してきていてなんとなく違和感を感じていました。

『まあ、そういう時もあるし私も少し甘えて接してた時もあったしいいか・・。』
と思っていたので気にすることなく、時間は流れていきました。

そしてそれから・・1ヶ月を経った頃でした。

確信

私がゆうたの甘えに対してあまり反応せずいつも通り接し、そして私はあまり甘えることなくそれでもそれ以外は態度変えずにいると、ゆうたからこんな内容のLINEが届きました。

〈杏奈さ、最近ちょっと変わったよな。なんか冷たくなったていうか・・甘えなくなったというか・・俺の事避けてる・・みたいなそんな感じで、変わったように感じる・・俺、なんかしたっけ?
それとも俺の気持ちに気づいて避けてる?
といった内容で来ました。

この内容が届いてやっとゆうたの気持ちと私の気持ちに気づいてしまったのです。
この内容をもらって私は彼に対して気持ちわる!!!って思ってしまい、もうこの人と話したくないし生理的に無理・・と思いました。
好きでもない男からの好意がどれだけ気持ち悪いか初めて気づいてしまい私は彼にこう返しました。

〈ゆうたごめんなさい。
あなたの気持ちには気づいていなかったけどあのLINEをもらって気づいたし、避けていなかったけど避けないといけなくなっちゃった。
私はあなたのこと1mmも好きじゃなくて友人以外は興味もないの。

そして気持ち悪いとも思ってしまったの。
ごめんなさい。〉
と・・。

敢えて冷たく接して諦めてもらえるように・・そしてもう縁を切れるように。。
私は送りました。

その後

その後彼は少し怒っていましたが、そこから大きな事件などにもなることなく案外すぐに〈分かった。じゃあさようなら。悪用とかしないからしないでね。〉と届き、私たちの友情が終わり、それから3年経った今も彼と関わることもなくTwitterで観ることもなくなりました。
あの時少し言い過ぎたかもと思いましたが嫌なことは嫌と伝えることが出来てよかったです。

おしまい。