SNSとしての非モテSNSは、非モテ+に引っ越しました!

ネット友達から恋人になるまであと一歩と思っていたら…急転直下。

ROCCO

はじめまして、30代の独身男性のROCCOです。
とあるマッチングアプリで知り合った方と半年前に起きた出来事を記します。
美人マッサージ師との出会いがどのような展開になったのか、最後まで読んで頂けたら幸いです。

ネット友達とメールのやりとり

仕事に追われる日々で出会いがまったく無くとあるマッチングアプリを利用しました。
距離の近い相手とマッチング出来たのですが、本当に会えるのかは疑心暗鬼でした。

いわいるネット友達という形で終わっていくのだろうな~と思っていたのですが、やりとりして数日後相手から会ってみませんか?とメールが届き驚きつつ喜んでいました。

初対面当日

仕事終わりの19時ぐらいだったと思います。
地元のスーパーの大きな駐車場で待ち合わせ。

当日会う直前まで本当に彼女はやってくるのだろうか?と不安でいっぱいでした。
事前に交換していたLINEに到着しましたよ!の連絡があり、車を降りて周囲を見渡すと同じように周囲を見渡す女性がいて近づき声を掛けました。

なんという美人!!!が第一印象ですね。
一気に緊張して手が震えていました(笑)

その後は二人で喫茶店に行き互いに自己紹介をしましたが、緊張しすぎて何を話したのかあまり記憶がありません。
又会いましょう!と約束してその日はお別れです。

数回の食事

LINEを重ねることで緊張が解けていきました。
ラーメンや焼き肉など仲が良くないと行けないような食事にも何度か行くようになり、そうしているうちに互いの今の環境がどうなのか話が深い内容に入っていきました。

彼女はバツイチ子持ちであることが発覚!
しかしながら既に好意を抱いていたため、親身に話を聞こうと決心しました。

彼女は現在の収入では将来に不安があるな~とよくこぼしていたので、
何とかなるよ!協力出来ることは何でもするよ!と好かれようと安易な発言を連発していたのを記憶しています。

この発言が後に大きく影響するとは…。

ついにやってきてしまった勧誘

そろそろ彼女と付き合うことが出来るのではとワクワクし始めた頃です。
普段は夜しか連絡をとれない彼女から突如LINEで真剣に相談したいことがあるといわれ、急いで会いに行きました。

知り合いの人から再生医療のFC会員にならないか?と持ち掛けられているという相談でした。
よくある話だからキッパリ断った方が良いよ、と言おうとした瞬間に大きな勘違いに気付きました。

彼女はネットワーク系の商売に勧誘されて困っているのではなく、自分のことを勧誘して一緒に頑張ってやっていこうね!と自分を一生懸命勧誘したのです。
驚きすぎて顔が引きつっていたと思いますが、その場をやり過ごそうと思い、そうだね!考えてみるね!と断ることが出来ませんでした。
今後どうなっていくのか不安を覚えつつ、彼女の笑顔とボディタッチにやられっぱなしでその日は終わりました。

説明会への参加

それからといいLINEの内容は商売のFC加盟の話が中心でどこかぎこちなくなっていました。

しかしながら、まだ彼女のことを諦めきれていなかった私は何とかもう一度商売の話はなしで食事出来ないかと考えて彼女を誘ってみました。
彼女からは是非!とハート付のメッセージが届いたので、喜んでいたら食事前に一件用事があるので一緒に来てほしいとのこと。
これは怪しい…と思いつつ、ひとまず会わねば話が進まないと思い当日を迎えました。

指定された会場は地元の文化会館で車で向かうと外にはスーツを着た怪しげな人が数名立っておりこれはまずいぞと思いつつ駐車場に停車しました。
すぐに彼女がやってきて腕を組まれ会場に案内しようとしますが、ちょっと抵抗していました。
ボディタッチは死ぬほど嬉しいのですが、状況が状況なのでと言ったのですが時すでに遅しですね…。

会場の最前列に座らさせられた私は格好の的で次から次への出てくるサンプルの実験台となりました(笑)
実際、説明会は1時間ぐらいでしたが人生で一番長く苦痛な1時間であったと今でも思います。
最後にしっかりと分厚いパンフレットをもらったので、速攻で捨ててやろう!と思っている矢先に第2波が!

彼女に紹介した元凶の男性が近づいてきて、彼女も交えてコーヒー飲みに行こうと誘ってきたのです。
その他にも3名の仲間が待っており、5名でよくわからないコーヒータイムのスタートです。

1人は学生さんでしたが、完全に飲み込まれており判子まで持参していました。
何も言わず見聴きしていましたが、すぐに契約書に判子を押していました。
助けてやりたい気持ちはありましたが、自分のことで精いっぱいでどうすることも出来ませんでした。

何とか契約せずにその場をしのいだ私はパンフレットを投げ捨てて、彼女には2度と連絡しませんでした。
今でも未練はありますが…(笑)

皆さまへ

皆様も出会いをネットに求める場合は細心の注意を払って、覚悟して始めることをお勧めします。
美人ネットワークビジネスにはお気をつけくださいませ。
貴重な時間を割き、最後までお読み下さいましてありがとうございました。