SNSとしての非モテSNSは、非モテ+に引っ越しました!

初めて会ったバドミントンのネット友達とオフ会をしてエッチした話

タカシ

こんにちは、23歳の男性のタカシです。
この記事は今から1年ぐらい前の話。
とあるバトミントンサークルのオフ会で出会った女性との思い出を書きます。
彼女は30歳で少し年の離れたふたりですが、最後はどういう結末になるのか?
よろしければ最後まで見て頂けると幸いです。

バトミントンのオフ会に参加

就職を機に、東京で一人暮らしをすることになった。

地元の友達は皆地元に残っており、会社の同期も最初は仲良くしていたものの、次第にそれぞれの週末を過ごすようになってきた7月。
何とかして東京の知り合いを作りたかった僕は、SNSを使い、ネット友達を作りバドミントンのオフ会に参加した。
具体的には学生の時からバトミントンをしておりTwitterでバドミントン好きの女子をフォローしまくっていたらとあるオフ会があることを知ることになった。

大学時代にバドミントンを始めた僕は、経験上、”バドミントンをしている男は冴えない奴が多いが女の子は意外とかわいい”という法則を発見しておりあわよくばいい女の子と知り合えればと思い、参加の申し込みをした。
結果から言えば、その法則が正しいことが証明された。

いざオフ会の当日

初めて参加したそのオフ会には、ライバルは少なく、それなりの女の子がチラホラと見つけられた。

朝からのオフ会であったため、バドミントンをした後、10人程度でお昼を食べに行くことになった。
ファミレスに入り、適当に座ると(なるべく女の子が多い席は選んだが)前の席には色っぽいお姉さまが座っていた。

全員で自己紹介をし、その人の名前は響子さん(仮)という名前、年齢は30歳ちょうどだと知る。
エロいな~っとは思っていたが、それを悟られないよう、テーブル全体に話を振り、その場はそつなくこなした。
帰り際に響子さんを含む何人かでアドレスを交換し、何事もなく解散した。

数日後、彼女との連絡を継続

すると数日後、響子さんからラインが届く。
何度かラインを重ね、やっとのことで二人で食事をすることになった。
あまりにうまく話が進むため、「何か勧誘とかされんじゃねっ」とも考えたが、それ以上に東京での刺激的な出来事への憧れが後押しし、意気揚々と食事に参じた。

新橋のおしゃれなレストランで、ワイングラスを傾け食事をしていると、俺も大人になったんだなと、決して本当の大人の男は思わないアホなことを考えたりしていた。
夜も更け、終電の時間が迫って来ていたが、ふっとある考えが頭をよぎる。
「気付かないふりして、このまま終電逃したらどうなんだろ」

酔いの回っていた僕は、その作戦を実行に移す。
気付かれないように時計を見ながら、終電5分前、今から店を出ても絶対に間に合わない時間になったのを確認すると、僕は猿芝居を演じる。
「あっ、やっべっ、終電間に合わねっっ!!」

腕時計に顔を向かながら、上目遣いで響子さんを見ると、彼女は聖母のような目で微笑んでいた。
全てを見透かしてようなその微笑みを見て、経験値の違いを悟った僕は、自分の猿芝居が死ぬほど恥ずかしくなった。
だが、それすらも見透かした聖母は、僕が人生で聞いた中で1番神々しいお言葉を発せられた。

「じゃあ、うち来る?」

あなたが神か?!
そこからは話が早い。
電車で1本のマリア様の家へ行き、マリア様に導かれながら(リードされながら)エッチを楽しみ濃密な夜と朝を過ごした。

最後に

数ヶ月にわたり3~4回ほどその関係は続いたが、突如彼女は結婚をし、そのお相手の転勤によりニューヨークに旅立ってしまった。

結婚でニューヨークに行くという、最後までかっこいい女性だった響子さん。
別れもさっぱりしていてかっこよく今となってはとてもいい思い出となった。
田舎から出てきた僕に、東京は刺激的な街だと最初に教えてくれたのは、彼女だった。