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ゲームを通して異性のネット友達ができ、退屈な日々に少し刺激を受けることに

30歳の会社員でマサト

30歳の会社員でマサトです。

この記事は私が社会人1年目で苦しい時期を過ごしていた時の話です。

私はハンゲームというサイトを使い、年上の女性と知り合うことができました。
ネット友達ができたことで変わった私の日々をお話しします。

気分転換に始めたネットゲーム

社会人になって3ヵ月ぐらい経った頃です。

研修期間も終わり、そろそろ甘えさせてくれない時期に入りました。

ただでさえ学生気分が抜けないので、精神的にしんどい時期でもありました。
働くことってこんなに大変なのかと思い知らされました。

日々溜まっていくストレスを何とかしないといけない。

そんな感じで、昔遊んでいたハンゲームでもやろうと思いました。
ハンゲームはネット上で様々なゲームを楽しめるサイトです。

そして、そこで思わぬ出会いがあるのでした。

異性のユーザーと出会う

最初の頃は麻雀をしていましたね。
麻雀はやはろ男性ユーザーばかりでした。

しかし、特にネットでの出会いは求めていなかったのでゲームを楽しめればという感じでした。

飽きて着たらアクションゲームやシューティングなどのゲームも、気分転換に遊んでみる。
こんな感じで遊んでいました。

あるとき、ちょっとオセロがしたくなりました。
ドラマでそういうシーンがあったからです。

そして、対戦相手が決まったのですが女性でした。
軽く挨拶を交わすぐらいでした。

1戦目は私が負けて、悔しかったので「もう一度どうですか?」と誘いました。
すると、OKですよと快い返事が。

オセロというのはターン制でゆっくりと進めることができます。
チャットがしやすいゲームなのです。

だから世間話を振ってみたりしました。
けっこう盛り上がったので、友達登録をすることに。

とりあえずその日はそれで別れました。
ネットで出会いって求めていなかったのですが、ネット友達ができた瞬間だったのです。

頻繁に遊ぶようになる

ハンゲームは休日に遊ぶことが主だったのですが、それからは平日の夜にも遊ぶようになっていました。

生活に支障はないぐらいで遊ぶ感じでしたが、あきらかにゲームに費やす時間が増えていましたね。
理由はストレス解消もありましたが、女性に会いたいという気持ちが強かったからです。

おそらく、ちょっと好きになっていたんでしょうね。

そして、再び違うゲームを一緒にすることに。

ビンゴだったり、チャットルームでおしゃべりをすることが多くなってきました。
どちらかというとゲームより話をしていたいって感じでしたね。

そしてお互いに社会人だったことを知り、彼女は保育士をしているとのことでした。
私は大阪で、彼女は静岡。

物理的な距離はありますが、ネットだと簡単に出会えるもんですね。
彼女はお笑いが好きなようで、私も漫才が好きなので話が合いました。

なんでしょう、彼女と話していると世界が違ったように見えるんでよね。
脳にかかった靄が晴れるかのような気持になるんです。

もう恋をしていたんだと思います。

彼女が静岡出身だということで、静岡が好きになったぐらい恋してました。

ネット友達っていいものだなと思いました。

いつの間にか距離ができて

頻繁に遊んでいたハンゲームですが、私生活が忙しくなってくると遊ぶ頻度が減りました。

仕事が遅くまであって、やる気が起きない。
休日はイベントだったり、違う遊びをするよになった。

彼女の方も忙しいのか見かけなくなり。
会うことが徐々に減っていったのです。

ときたま一緒にゲームをすることもありましたが、プレイ時間も短くて終わる感じです。
そして、いつも間にかほとんどゲームで遊ばなくなりました。

私生活も落ち着いてきて、久しぶりにログインすることに。
彼女を探してみましたが、ログインしたのが何ヶ月も前になっていました。

おそらくやめたのかなと思いました。

当時はそろそろ恋人が欲しいと思っていた時期。
本気で口説こうと思っていたぐらいなので、少し寂しさを感じました。
彼女は今どこにいるのかなと、ときたま思ったりもします。

でも苦しい時期に悩みを聞いてくれて、楽しい時間を過ごせたことに感謝しています。

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