SNSとしての非モテSNSは、非モテ+に引っ越しました!

SNSをしてネット友達ができたが商売相手として転がされました

マサル

こんにちは、20代男性のマサルです。
1年ほど前に経験をした話です。
SNSで仲良くなった女性と連絡していらビジネスの方向に巻き込まれました。
どんな手法で絡んできたか紹介しますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ネット友達との馴れ初め

自分はSNSで写真をたくさんアップしていました。

趣味が海外旅行ですので、よく海外の景色や思い出を投稿していました。
また、goproを持っているので動画も作成をしていました。
動画編集などが得意でよくSNSに投稿をしています。

いつもたくさんの方から、イイネコメントをもらっていました。
そして、そのコメントに、返事を返すのが楽しくて何度も投稿していました。

そんな時に、ある女性からコメントが来ました。
自分も動画編集や写真の撮り方に興味があるといった内容でした。
はじめは、自分の知識を発信することに意義を持っていましたので気軽に返事をしていました。

ネット友達との連絡

SNS上でコメントのやり取りをするようになり、詳しく情報を教えてほしいということで直接DMをしてもらいました。

確かに、相手の女性はカメラや写真アプリについて知識がありましたので話が合いました。
どのように編集しているのかやカメラの使い方にとってやり取りを数回行っていました。
頻度でいうと週に2,3回ほどやりとりをしていました。

相手もインスタグラマーのような影響力がありそうな写真を投稿していましたのでお互いの共通点も多く情報共有を常に行っていました。
また、相手の女性も海外に行ったり、自分と同じような趣味がありましたので、気軽に連絡をしておりネット友達っていいなと思えるような存在でした。

自分たちのオススメの場所などについてもやり取りを行いました。
カフェ情報やホテル情報も共有していたので、得する情報交換をしていました。
旅仲間としても信頼できる人と感じることも多くありました。

ネット友達の異変について

連絡をとって、約1か月後経ったあとに急に直接会いたいと連絡がありました。
自分自身も信頼をしていた人のなので会ってもいいかなと思っていました。

異性でしたが自分と同じ趣味を持っているということで価値観を共有したいと思うようになりました。

そして、連絡先を聞くと偽物の連絡先を教えてきました。
自分でも裏切られた気持ちになりましたが、驚いたという気持ちの方が強かったです。
連絡先を送ってアイコンを見てもらうと明らかにキャバ嬢のような雰囲気のアイコンでした。

結果は、ガールズバーの子でした。
しかし、初めはなんの疑いもなくやり取りをしていました。

そして、いざ会おうとなると場所がガールズバーでした。
名前などは伏せていましたが、住所などで判明しました。
しかし、営業でなければ問題ないと思っていました。

ネット友達がガールズバー

そして、会う前に仕事やなど普段の生活について尋ねました。
すると、なんとパパ活していることが判明しました。
SNSでアカウントを二つ持っていることを見つけました。

ネット上では、被害者がいてそれを見ることができました。
同じように、男性に絡んで結果自分の店についてもらいパパ活したり、援助交際を持ちかけたりするそうでした。
自分のコメント欄を見た被害者が僕に連絡をくれ判明しました。

それ以降、やり取りなど控えていると相手から直球でお店に来て、この店でお酒飲んでなど営業が始まりました。
自分はそういったことに全く興味がなかったので、残念な思いをしました。

未遂で終わったからよかったのですが、自分もこれから気を付けないといけないなと思いました。
気軽に連絡できるネットだからこそ余計に注意が必要と考えています。