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アメブロを始め、異性のネット友達と知り合い本当の友達になった経験談

40歳男性のJJ

こんにちは、40歳男性のJJと申します。

この記事は、9年前ぐらいで自分が30歳前半の時の話です。

私は「アメブロ(ameblo)」と言うサイトを使い、オフ会や実際に一緒に遊びに行ったりしました。
今回はその中で、今も実際にご飯に行ったりしている方とのエピソードをお話しします。

友達からの勧め

ブログを始めるきっかけになったのは、友達からの勧めでした。

当時、私はお恥ずかしながらシングルファザーをしていて、日々子育てと会社での仕事をこなす毎日でした。

そんな時に、先に「ameblo」をしていた友達が

「気晴らしに始めてみたら?新しいくネット友達とか出来るかもよ!」

と勧めて来て、始めることになりました。

早速始めてみる

友達に勧められて、早速会員登録を行いサイト内を見てみました。
色々なブログの情報や、コミュニティなどがありみているだけでも楽しいサイトでした。

とりあえず、自分も何かブログをと思っても中々書くネタも無く、数日の間は何も書けなく只々他の方のブログ記事を読んでいるだけでした。

ただ、見ているだけでもしょうがないので、初めてのブログでは当たり障りのない程度で自己紹介をする事にしました。

翌日、自分のブログを確認すると数名の方が「イイね」をしていてくれて、それが何だか嬉しくなり少しづつですが日々の出来事や想いなどをブログに書き込む用になりました。

初めてのメッセージ

ブログを書き始めて「イイね」の数も増えて来て、楽しくなっていた矢先に突然同じ地元のコミュニティに参加していた女性からメッセージが届きました。

その女性は、地元が大好きで、自分が時折地元ネタでブログを書いていたりして共感を得てくれたみたいでメッセージをくれたみたいでした。

その後は、お互いにお互いのブログで「イイね」をしたり、コメントを残したりとしていました。

アメーバピグ

「ameblo」はブログを書く事以外にも、アメーバピグと言ってネット上に自分の分身を作り色々な場所で遊んだり、会話したりする機能もあります。

いつからか、ブログ以外でもその女性の方とはピグの世界でもお互いの部屋に行きプレゼントを置いたり、会話(チャット)したりして遊ぶようになりました。

ひょんな会話の中から

その女性とは、同じ地元ということはお互いに分かっていたのですが、住んでいるとことまでは散策せずに、ピグやお互いのブログにコメントを残したりしていました。

ある時、ピグで会話をしていると、どうも住んでいる所がわりかし近所だと言うことがお互いにわかり更にピグでの会話は大盛り上がりで

「〇〇のお店が閉店するでしょ?」や、
「〇〇のお店の店長が無愛想だ」
など近所の話ばかりをするようになりました。

また、お互いにまだ会った事も顔すらも分からないので、もしかしたら今日どこかでスレ違っていたかもねなど、顔を知らない通しなのでそんな会話で盛り上がっていました。

誘ってみた

お互いにピグの中で結構盛り上がって話していたので、折角なので実際にあって呑みながらでも実際に話さないか誘ってみる事にしてみました。

今まで、話をしていたのと地元だと言う事で実際にあって呑んで話してくれる事に快諾してくれました。

実際に会う

約束をした当日、お互いに顔も知らないので取り敢えず待ち合わせ場所と時間だけ決めました。

自分は時間になり、どんな方が来るんだろうとドキドキしながら待っていました。

少しすると待ち合わせ場所に1人の女性が近づいて来て「〇〇さん?」と尋ねられました。

私は「はい」と答え初対面の瞬間でした。

女性は、とても綺麗な方で最初は緊張しましたが、居酒屋に入り話し始めると、ピグの世界で散々話したおかげもあり、すぐに楽しく話す事が出来るように
なりました。

その日以降は、直接メッセージを交換し、お互いメールで連絡をしたりピグを使って遊んたりしました。

その後も

始めて知り合っってから数年が経ちましたが、今も連絡をとり時折一緒に飲んだり出かけたりしています。
お互いに「ameblo」の更新やピグは辞めてしまいましたが。

これが、自分のネットから出来た異性の友達の経験談です。

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