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知り合いにつれられていったオフ会は自分から行動しなかったことで成果ゼロに

37歳のたま

こんにちは。37歳のたまと申します。

まだ社会人になって間もない15年ほど前にmixiというSNSを通じてオフ会に参加しました。

知り合いについていくように参加したオフ会でしたが、受け身みな姿勢が災いしてプラスが全くなかったと言う失敗談をお話したいと思います。

リアルの友人に誘われSNSを使い始める

もともとSNSをはじめたのはリアルの友人からの誘いがあったからです。

当時は招待型SNSのmixiが人気で、私も友人の誘いを受けてSNSデビューしました。

さまざまなコミュニティを通じて知り合いを作ったり、日記を書いたりする活動が楽しかったのを覚えています。

自分で色々遊ぶのが楽しくなって若干友人と疎遠になりつつあったのですが、ある日友人から誘われてオフ会に参加することになりました。
学生時代に楽しんでいたカメラの好きがあつまるオフ会で、興味をそそられたのが参加を決めた理由です。

カメラ好きなら楽しめるのではと思って気軽に参加してしまったのが問題で、後々の失敗に繋がっていくのです。

事前のチェックを行っていなかったため誰も知らないという状態に

実際にオフ会に参加することになったのですが、当時はカメラという趣味の共通点があれば問題がないだろうという感覚でした。

しかし、実際オフ会に参加してみると、みなコミュニティで会話をしたり、コミュニケーションをとってきた人たちばかりです。

友人に誘われておまけ感覚できた私は誰が誰だかまったくわからない状態になってしまったのです。
コミュニケーション能力に不安がある状態で下調べをせずに行けば、それは話題にも困るというのは今になれば良くわかります。

しかし、カメラが好きであれば会話ができると思っていた私は友人としか話せず、友人が誰かと話しているときは沈黙しているしかなかったのです。

撮影や食事など一通りのイベントをおえて私には疲労感と後悔しか残りませんでした。

オフ会に行けば楽しめると思い込んでいたのが問題

まず、オフ会に行けば楽しめると思い込んでいたのが大きな問題です。

オフ会は共通の目的を持った人が集まりますが、参加者それぞれに参加への意識は異なります。
年齢も性別もばらばらな人が集まるからこそ、その人それぞれにあわせて話題を用意する必要があったのです。

実際にコミュニティに参加してやりとりをしていれば、どの人がどんな性格で、どんな好みをしているかもわかりやすくなります。
話題の種も作りやすく、コミュニケーションもとりやすかったはずなのです。

下調べもせずに安易に友人の誘いに乗り、カメラ好きであれば楽しめると思ってしまったのがそもそもの失敗です。

コミュニティのオフ会に参加する以上は挨拶を含めて印象を良くするなど工夫も必要で、オフ会以前に下調べなどをしておくべきだったのです。

実際にオフ会に行っても友人が紹介してくれるだろうと鷹をくくっていた部分があり、思惑が外れた結果ほとんど誰とも話せないという結果に繋がったのです。

オフ会に行くのであれば受身の姿勢でいっても仕方がない

失敗して学んだのが、オフ会に行くのであれば受身の姿勢はNGということです。

誰かに誘われたとしてもどのようなコミュニティで、どのような人が参加しているかをチェックするのは必須です。

事前に挨拶さえしていればお互いのプロフィール等をチェックした上でどのような趣味の人かも把握して話ができます。

コミュニケーション能力に不安がある人間であるほど事前の確認が重要で、積極的に情報を集めなければ成功にも繋げられないのです。

今になって思えば、オフ会が始まってからでも参加者のプロフィールを確認して話題のきっかけを探していれば違ったかなと思います。

とにかく、受身の姿勢で誰かが何とかしてくれるという意識などでいると、友人作りもおぼつかないと学んだ1日でした。

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