当サイト、1番の人気の思い出話を見る。

ネット友達は悲劇に同情して貢ぐと金をむしり取られるから気をつけろ!

二十代既婚者のひよこ

こんにちは、二十代既婚者のひよこと申します。
この記事内では私が当時22歳の時に経験した苦い思い出をお話しています。

今から3年前に出会った男性との出会いです。
優しい気持ちや責任感が強い人にこそ、気をつけて欲しいと思います。
良かったら最後まで見てください。

ネット友達との出会い

元々そのネット友達とは、私と彼が乗っていた共通の同じ種類のバイクをきっかけに自分たちの自慢のバイクの写真を見せあったり、整備やカスタムなどの情報交換をしていました。

しかし、ある時私が女性とわかると彼から
「一緒にツーリングしないか?」
と誘われるようになりました。

私は当時彼氏がいたので彼氏に申し訳ないという思いからツーリングのお誘いは断っていましたが、話を聞いていると大学時代の後輩の高校の時の先輩とわかり、知り合いならいいか、という軽い気持ちで会うことになりました。

同じ趣味ということが仲良くなるきっかけに

会って第一印象は偉そうな人だなぁと、あまりいい印象はなかったのですが、話を直接していると共通している趣味がバイクの他にもあったので、話をしていてとても楽しかったのを覚えています。

食べ物の趣味や、遠出が好きなことや、筋トレをしていることなど…

そして、ちょっとした相談なども彼にするようになったころとても仲の良い「男友達」として会うようになっていきました。

彼からの一方的なアプローチと悲劇

私の中では「男友達」として認識をしていましたが、当の本人は完全に私に惚れていたらしく、恋愛が鈍い私でもアプローチが分かるようになってきた頃、嫌悪感を抱くようになりました。

さすがに彼には引いてもらわないといけないと思ったため

「お友達としていて欲しいからあまり変なことはしないで欲しい」

とはっきり伝えました。
すると、彼は

「それならもう一生会わないから」

と半ばキレ気味に伝えてきました。

そんな中、私のバイクの整備をするために手伝いに来てくれると言った彼が私のところへ向かう途中に交通事故に遭い、腕を複雑骨折してしまうのです。

同情からのどん底へ

「私のせいだ…私のせいで彼は事故に遭ってしまった。来てくれなければこんなことにはならなかった。」

という気持ちから入院の手続きや手術の付き添いまでなんでもやりました。
ほぼひとり暮らしのような人だった彼の為に入院用に下着やシャツなども一気に買い揃えたのを覚えています。

手術が終わって一通り済んだ後も仕事が出来ず、仕事を辞めることになり、可哀想という同情する気持ちから一気に彼に貢ぐようになってしまったのです。

彼氏でもない相手に、元気づけるために家に呼んでご飯を作ったり、誕生日にはプレゼントを買って豪華な食事に連れて行ったり、旅行へ連れて行ったり…今思えば全て私のお金でした。

でも彼からは一言もお礼を言われることはありませんでした。
それでも、事故の怪我が治り、次の就職先が決まるまで必死に支えたつもりでした。

就職の履歴書も書くのを手伝ったり…今思えばまるで母親のようにしていました。
就職先が決まり、そのお祝いに冷蔵庫やテーブルなどの家電をプレゼントしたこともありました。
(その就職先は人間関係がダメになって1年で辞められました。)

それでも彼は私にお返しするどころか「ありがとう」の一言も言いませんでした。

最終的に彼は他の女性とお付き合いをし、私に引越し費用の16万も貸してほしいといい、私は事故の罪悪感と今までの悲劇を同情する思いから貸してしまったのですが、当然お金は返ってくることはなく、連絡先もわからないまま消えていきました。

よくよく考えれば、私が彼に同情し、貢いだことで彼が私に甘えるような環境を作ってしまったのが原因かもしれません。

彼に貢いだお金は100万を優に超えています。

そのお金を大切に取っておいて貯金しておけば、今の旦那と優雅に暮らせていたかも知れません。
そう思うとあの男は本当に私の中では苦い人になります。

ただの同情だからといってやりすぎは禁物ですね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です