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インスタグラムでネット友達になった男性が可愛くて、貢いでしまった話

YUMIKA

こんにちは。25歳の主婦YUMIKAと申します。

この記事では、約4年前にインスタグラムで知り合った年下男性に貢いでしまった体験について話します。

どうして、貢ぐことになってしまったのか、どんな関係だったのか。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

出会ったきっかけは?

当時、私は社会人一年目でした。
仕事もだいぶ慣れてきて、自由に使えるお金もあって、時間にも余裕ができてきたときに、ふとインスタグラムをはじめました。

そこには、日常の充実した写真とともに、楽しんでいる様子を面白おかしく文章にして書いていました。

使い始めて、すぐ知らない人からの、「いいね」やコメントにめちゃめちゃ嬉しく思ったのを今でも覚えています。
そんな時、ある男性からのコメントがあったのです。

それは、私が友達と楽しくピクニックに行った時の写真をインスタグラムに素せていた時のことです。

「楽しそうですね」と一言。

私は、「ありがとうございます」と普通にコメントを返しました。

それから、また数日して、今度は私が友達とパンケーキを食べに行った時の写真をインスタグラムに載せていた時です。
今度は、コメント欄ではなく、ダイレクトメッセージで「おいしそうですね」と一言あったのです。

「なんでかな?」

とも思いつつ、反応してくれたことに嬉しくなり、

「ありがとうございます」

と返しました。

それから、ダイレクトメッセージでやり取りするようになったのです。

そして、私たちはいわゆるネット友達になっていきました。
相手は年下ということもあり、なんの抵抗もなくやり取りをしていました。

そんなある日、男性の方から「会いたい」と言われたのです。
当時、彼氏はいなかったし、男友達程度ならと思い、私は会うことにしました。

男性の顔は、インスタグラムをみてすでに知っていましたので、怖さもありませんでした。

実際に会ってみて思ったこと

男性は、3つ年下の大学生で、とっても良い感じの好青年といったところでした。
なんだか幼さもあり、友達というよりは、弟みたいなそんな雰囲気がありました。

お互いにお笑い好きで、音楽好きだったこともあり、意気投合。
話も盛り上がり、自分でもびっくりするほど男性と仲良くなることができたのです。

一応異性ですが、男性の雰囲気や年齢から、なんだか守ってあげたくなるような、
母性のようなものも芽生えていました。

たまたま家も、そんなに遠くない距離で、車で1時間ほどで会える場所だったので、

その後もちょくちょく会いたいなぁなんて思わせるような、男性でした。
実際に、月1回、月3回。1週間に1回と、私たちはよく遊ぶようになったのです。

貢いだでいると気づいたとき

男性は、大学生でバイトも少ししていましたが、お小遣い程度の収入でした。

そのため、遊びに行くときは、もっぱら私がおごっていました。
私の方が年上だったこともあり、お金を出すことにはまったく抵抗がありませんでした。

むしろ、母性本能をくすぐるような男性に、何でもしてあげたくなるというか、
いろんなところに連れて行ってあげたい、買ってあげたいなどの気持ちの方が強かったです。
次第に、私の母性はエスカレートし、仕事で稼いだお給料のほとんどを男性に使うようになっていたのです。

もちろん、自分の意思でやっていたことです。
会っていない時も、男性のことを考えては、これを買ってあげたらよろこぶかなとか、こんな服装をしてほしいから、服を買ってあげようとか、やっていることはまさに、お母さんです。

そんなある日、用事で出かけていた時に、たまたま男性の姿を見つけました。
驚かせようと思い、男性を追いかけ後ろからついていこうとしたとき、こんな声が聞こえたのです。

「なんでも買ってくれる人がいる」
「マジ助かる」
「お金のために会ってる」
と。

まさに私のことを話していたのです。

しかも、男性の隣で話を聞いていたのは、彼女っぽい人。

私は、すごくショックでした。
もともと自分が好きで、はじめたことでしたが、その時はさすがに

「私、ただ貢いでいただけだったんだ」

と気づかされました。

いくら貢いだのか

男性と会うようになってから、すでに1年が経過していました。
確実ではないですが、私が男性に貢いだ額は、100万円ほどだったと思います。

男性とは、あの日以来会うことはなくなりましたが、人を簡単に信用してはいけないと勉強させられた瞬間でした。

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