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好きな漫画が一緒だった異性のネット友達に気付いたら貢ぎ過ぎていた

山中

こんにちは、二十代未婚の男性山中と申します。

この記事内では今から約2年前にとあるソーシャルネットワークサービスで出会った共通の趣味がある女性に貢いでしまったことを話します。

一体なぜ貢いでしまったのか、最後まで読んでいただけたらありがたいです。

ネット友達と出会うまで

私は漫画が大好きで、その中でも「進撃の巨人」が好きです。

この漫画はとても有名でアニメ化や実写化をされたくらいなので知っている方が多く、私がソーシャルネットワークサービスでこの漫画の件を呟いたことがきっかけとなり返事をくれた異性の方に興味を持ち、直接メッセージを送ったことがきっかけとなり仲良くなっていきました。

まさかその頃にはこの方に私が貢ぐことになるなんて予想もしていませんでした。

実際に出会い、デートをした

私はその異性の方と出会ったことがないのにも関わらずとても親密に話すことが出来ていました。
そのため、実際に会って話したい、デートをしたいという気持ちが日に日に強くなっていったのです。

それは向こうも同じだったようで、向こうから会いたいという気持ちを伝えてきてくれました。

そして日にちや場所を決めて、私たちは本当に会うことを決めました。

当日、実際に会うことができ、カラオケに行ったりアニメイトと呼ばれる漫画やアニメが好きな方が訪れるショップにも行きとても楽しい1日を過ごすことができました。
帰り際にまた会おうという約束をすることもできました。

二度と会うことはなかったネット友達

私たちはまた会う約束もしていましたし、ソーシャルネットワークサービス内で毎日のようにメッセージを送りあっていました。
そのため、私は勝手にその方と親しい関係になれていたと感じていましたし、それはその方も同じだと理解していました。

ただ、それが間違った考えだったのです。
ある日突然その異性のネット友達からメッセージがなくなりました。

私はあまり深入りし過ぎてしまうといけないと思いメッセージが来るのをただただ待っていたのですが1ヶ月しても全く返事が来る様子がないのです。

さすがに心配になった私はメッセージで

「最近メッセージも音沙汰ないけど何かあった?」

と一言伝えました。
するとすぐにネット友達からメッセージが届いたのです。

その内容は
「母親が病気になってしまったから家から出れない」
「ネットを見ることもままならない」

というような内容でした。

実際に会ったこともありましたし、それが本当だと思った私は

「何かあったら相談にのるからね」

と一言言ってしまったのです。
それがよくありませんでした。

気付けばたくさん貢いでいた

異性のネット友達に大変な出来事があったと知ってから、そのネット友達からお願いをされることが増えました。
そのお願いというのは

「自分で買い物に行く暇がないから漫画本を買って郵便で届けてほしい」

というものでした。

私はそのネット友達にできることならそのくらいで良いなら助けてあげたいという正義感のようなものが湧いてしまい、お願いされた漫画本のみならずおすすめな漫画本なども購入して郵送することが多くなっていきました。

それが半年くらい続いたある日、私はそのネット友達がいつの間にかそのソーシャルネットワークサービスから退会されていることを知りました。
そこで初めて、もしかしたら向こうは私とそんなに親密な関係だとは思っていなかったのではないかと感じたのです。

気付いたのが遅過ぎたのかもしれませんが、見ず知らずの人に物を買って頻繁に送りつける行為なんて普通じゃなかったなとそこで改めて気付いたのです。

おそらく合計で20万円以上はそのネット友達に貢いでしまっていたのではないかと思います。

もちろん自己満のようなところもあったので後悔はあまりないのですが、気付いた時には高額を相手に貢いでしまっているということもありますので注意が必要だと身をもって経験することができました。

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