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非モテがネット友達にやたら貢いで、財布の中身と心が空っぽになった話

みか

こんにちは、40代バツイチの女性、みかと申します。

この記事では、今から4年ほど前にネットゲームで知り合った男性に貢いでしまった時のことを書きます。

最初は貢ぐつもりもなかったのですが、気がついたら貢いでしまっていた、そんな話を読んでもらえたらと思います。

初めて出来たネット友達

私は当時、あるネットゲーム(ドラクエ10)にはまっていて、最初はソロプレイを楽しんでいました。

ゲーム内容によってはオンライン上の知らない人と協力しないとクリアできないゲームもあったりして、その時は仕方なくチャットで呼びかけてなんとかクリアしていました。

ある日、フレンド(ゲーム内では友達や知り合いになった人をそう言います)の人がチャットで声をかけてきたので、会話してみました。
私はキーボード操作も苦手で、ネットゲーム初心者だったこともあり、あまり長い会話は苦手で、しかも警戒心が強かったのでちょっと嫌な気持ちになったのですが、あまりしつこくはなかったのでそのときの会話は割とすぐに終わりました。

何日かそんなときがあって、徐々にその人がリアル友達になりたがっているのかなと感じました。

いつもソロプレイで、何となく私もゲーム内にリアル友達が欲しいと思っていたところではあったので毎回のチャットが少し待ち遠しくなっていました。

リアルにフレンドに会ってみる

そのよくチャットで喋るフレンドは、キャラは女子だったので最初は女子だと思っていましたが、実は男性でした。

ネットゲームではよくあることなのですが、私は最初理解できなかったのでした。

MEMO
ゲームの世界では、自分の好きなキャラクターでプレイして楽しむ人が多いということで、女性でも男性キャラでプレイしている人もいて様々であることを知りました。

色々わかって何となく警戒心も薄れ、チャットしているうちに割とお互い近い場所に住んでいることが分かり、試しに会ってみることにしました。

待ち合わせ

最初はどんな人か見た目が分からないので、とりあえずお互いの特徴を伝え、駅前のファーストフード店で待ち合わせました。

フレンドの見た目は20代ぐらいの男性で、こぎれいでさっぱりとした見た目の人でした。
喋ると結構早口で、最初は多少引いてしまいましたが、落ち着くといつもチャットで話していたように優しく明るいフレンドと重なりました。

貢いでしまった

ゲーム内では頼もしい熟練ゲーマーだった相手がリアルに会ってみると年下だったので、多少焦ったものの、割とフレンドリーに接してくるので何だか弟が増えたような気分になりました。

リアルに会ってどこかへ行く時は、何となく私が年上なので全て奢ってました。
最初会った時から、フレンドには払わせなかったのでずっと当たり前のように払ってました。

MEMO
フレンドもそれが何だか当たり前になっているようで、僕が払うよとかそんなことも言いませんでした。

年末のある日、田舎に帰る交通費を貸して欲しいと言われました。
私はいくらぐらいと聞くと、4万ほどいると答えました。

私はお金にだらしない人と友達でいたくはなかったのですが、ちゃんと次の給料日には返すと約束したのでその時一回限りの約束で貸しました。

しかし次の給料日にもお金を返してくれませんでした。

やっと目が覚めた私は、ゲーム内ではそのフレンドと交流をしないようにし、リアルでもお金を返してくれるように定期的に連絡しました。
リアルに会う時はお金を返してもらう時ということにしました。

しかしながら、フレンドからは連絡は来ず、こちらからの催促にも返事は来なくなりました。
私はもう貢いであげたお金だと諦めました。

正確にいうとあまり知らない人に恵んであげたお金ということになりますが、後味の悪い感じになって終わってしまったなと思いました。

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