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異性のネット友達への貢ぎ行為は自分自身が気付かないとエスカレートする

二十代未婚の男性やまなか

こんにちは、二十代未婚の男性やまなかと申します。

この記事内では、今から約4年ほど前にとあるソーシャルネットワークサービスで出会ったフリーターの女性に貢いでしまったことを話します。

一体何がきっかけで貢ぐことになってしまったのか。
良かったら最後まで読んでいただけたら幸いです。

私は幼い頃から絵を描くことがとても好きで、いつか絵を仕事にしたいと考えていました。

そんな中で、自分の描いた絵を赤の他人に見てもらい評価してくれる機会の作れるとても人気なソーシャルネットワークサービスがあることを知りました。

その中で私の絵を気に入ってくれた方とネット友達となったのですが、結局のところ貢ぐことに繋がってしまった体験を紹介させていただきます。

ネット友達との出会い

私はどのようにしてネット友達と出会ったかといいますと、まず元々自分の絵を全く知らない他人から認めてもらい、もっと有名にしてもらいたいという願望があり、絵をカメラで撮って投稿し始めました。

すると意外にもすぐに自分のことをフォローしてくれている方々から、

「こんなに絵が上手いなんて思わなかった」

と反応してもらえたことがとても嬉しかったのです。

その後、そのフォローしてくれている方々が私の絵を私が全く知らないユーザーの方へと徐々に広めてくれて、私自身も絵を気に入ってもらえてフォローしてくれる方がたくさん増えました。
そんな私の絵を気に入ってフォローしてくれている方の中の1人が

「絵が本当に上手いですね」

とネット上で声をかけてくれたことがきっかけとなり貢ぐことになってしまったネット友達だったのです。

そのネット友達とはすぐに仲良くなり、2人以外のユーザーには見ることのできない2人だけのトークルームで話すようになりました。

今までの自分の人生の話や、今どんな仕事に就いていてどんな趣味があるのか、またどこに住んでいるのかまでも話せる仲になれた方が初めてだったため、心から嬉しく思っていたのです。

実際に会うことになった経緯

そのネット友達は私ともっと仲良くなりたいという理由から、実際に現実世界で会いたいと言うようになってきました。

話していくうちに異性だということもわかりましたので、少なからず恋愛対象として見ていたので私も実際に会ってみたいと同意しました。

日にちや時間、そして待ち合わせ場所や2人で行きたい場所など、細かな計画もそのソーシャルネットワークサービス内にて全て決めたので、本当にまだ会えていなかったのですが

「ああ、この人と会えるんだな」

と実感出来たことがとても嬉しかったのです。

会ってから貢ぐことになった理由

私はその異性のネット友達と会う日の当日、楽しみな気持ちが募り過ぎて、待ち合わせ時間の30分前には待ち合わせ場所に到着しておりました。

そして待ち合わせ時間ぴったりくらいの時間になると、そのネット友達が本当に来てくれました。
行きたかった場所などに一緒に行き、心から楽しく過ごすことができたので会えて良かったなという気持ちでいっぱいになれて感無量です。

そんな中で、その人から働きたくとも無気力症候群で働く気持ちにどうしてもなれなくてということを聞かされました。
そのような病気はその人自身にしか辛さはわからないですが、聞いているうちに感情移入していきその日のお金は全て自分が出すという風に話してしまったのです。

それからというもの頻繁にそのネット友達と会って遊ぶことが増えていき、どの日も私が全額払っておりました。
会うのが頻繁でしたし、その人からの要望も増えていきお金も底をつきそうになってしまいました。

そのため事実を話した上で会う回数を減らそうと提案すると、態度が変わりもう会えないといわれ、そのまま連絡すら取れなくなってしまいました。

貢いでいる時は自分が貢いでいることに気付かない

その方と連絡がつかなくなってからというもの、私は自分自身が言い方が悪かったのかもしれないと自分を責めました。

しかしながら、ふと我にかえり冷静に考えてみると、お金がなくなったから会えないというのはおかしいのではないかと思うようになったのです。

そこで初めて私はそのネット友達に貢ぎをしていたという事実に気付いたのです。
異性に夢中になっている時には貢いでいると感じていなかったことも、冷静になると良くなかったことだとわかることがあります。

この記事を読んでいる方も、お金を貸したりあげたりする際には一度落ち着いて

「もう戻ってこないものだ」

と真剣に考える必要があることを知っていただきたいです。

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